カメラを手放してよかった話

2023-07-17

手放してよかったもの

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先日片付けた机の上に早くもモノが堆積し始めましたが皆様いかがお過ごしでしょうか、シロです。

さてそんな私ですが、今日は断捨離してよかったモノの話をしようと思います。

手放したもの

ニコンd3400(エントリークラスの一眼レフ。2016年発売)

AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G(標準画角のマクロレンズ)

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR(ギリギリ野鳥撮影ができる望遠レンズ)

身の回りのモノは大抵これで撮影できる、良い組み合わせでした。

ですが、2年ほど前に手放しました。

手放した理由

使わないカメラってカビが生える

ミラーレス機(オリンパスe-m1mk2)を購入したら、そちらばかり使うようになっていました。

e-m1mk2の何がいいって、楽なところなんです。

e-m1の強力な手振れ補正と見やすい電子ビューファインダーを知ってしまうと、人間楽な方に流れていきます。

そんな堕落しきった私が、使わないカメラのメンテをやるわけもなく。

カメラやレンズって放っておくと内部にカビが生えるんですよ。

実際、望遠レンズの方はすでにヤバくて、ジャンク以上並未満くらいになっていました。

せめて状態のいいモノだけでも、中古ショップに買い取りに出さなきゃと思っていました。

そんなある日、欲しがっている人が出現

同僚のNさんなのですが、スマホでしか写真を撮っていない人でした。

写真を見せてもらったところ、センスがあってよさそうな人だったので、将来性に投資してみたくなりました。

将来この人が有名になったときに、自分じゃないけど自慢したい、みたいな。

このNさんが冗談半分で「シロちゃんのカメラ欲しいーっw」と言い出したので、引き取ってもらいました。

結果

N氏、写真に目覚める

カメラをあげてから2年近くが経ちました。

Nさんはインスタグラムを始めて、写真ライフをエンジョイしているようです。

計画通りですね。

そんなこんなで、共通の趣味ができて話をするのが楽しいし、あげてよかったと思っています。

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