モチベアップ!!おすすめ「片付け本」5選

2023-07-08

書評

t f B! P L


全国の片付けられない皆さんごきげんよう、シロです。

今日は、片付けのモチベーションがアップする、おすすめの片付け本を紹介しようと思います。

注意点

片付け本は頓服

本を読んだだけで汚部屋体質が治るなんてことは、そうそうありません。

片付け本は頓服だと思っています。

とりあえず今、目の前にあるゴミ?の山が片付くということです。

では、紹介していきます。

近藤麻理恵「毎日がときめく片付けの魔法」

「何を捨てるか、ではなく何を残すかで断捨離しましょう」という本。

残すか捨てるかは、触ったときに自分がときめくかどうかで決めればいいそうです。

この本は、構成が整理されていて読みやすいです。

特に、第4章で具体的な片付けの手順が簡潔に述べられているのが便利です。

「まずは全体を読む→第4章を開いて見ながら作業をする」

という使い方がおすすめです。

なぎまゆ「『ちゃんとしなきゃ!』をやめたら 二度と散らからない部屋になりました」


作者が片付けられない友人の家に行って一緒にお片付けする漫画。

作者のお友達に対する態度に、嫌なところが全くない点がいいです。

ちゃんと尊重していて優しい。

片付けられなくて自己肯定感が低下している人におすすめです。

池田暁子「片づけられない女のための こんどこそ! 片づける技術」

汚部屋住人の作者が、1人で試行錯誤しながら片付けていく漫画。

この人が最後に、汚部屋が「普通の部屋」になって感動している姿が印象的でした。

「普通になりたい」、全汚部屋住人の魂からの願望だと思っています。

そうです。この本は、「普通ができない人」のための本です。

生活が終わっている人はここから始めましょう。

分かりやすくて読みやすいので、中学生以上のお子様にもおすすめ。

米田まりな「モノが多い 部屋が狭い 時間がない でも、捨てられない人の捨てない片づけ」

「捨てない片づけ」というタイトルですが、読むとモノを捨てられるようになります。

紹介されていたモノの管理の手順が、私には難易度が高くて「こんなに頑張りたくない!捨ててしまおう」と思ったからです。

北風と太陽みたいですね。

「服を畳むくらいなら死ぬ」と公言するくらいの私ですからね、無理ですね。

カレンキングストン「ガラクタ捨てれば自分が見える」

某匿名掲示板に専用スレッドが立つほどの片付け本のレジェンド。

「とにかくガラクタを捨てろ!片付けろ!そしたら人生好転すっからマジで!!!」という内容を熱く語ってくれる本です。

読んでいるとまじモチベーション上がりますヤバい。


以上です。

ではみなさんgood  luck!!

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